- Allergy Pocket Guide
Allergy Pocket Guide発行のご案内 ~ 夏号:アレルギー疾患の治療と就学・就労の両立支援の実態~
2024年10月から発行してまいりました「Allergy Pocket Guide」につきまして、多くの皆さまにご覧いただき、感謝申し上げます。この度、Allergy Pocket Guide夏号(No.9)を発行させていただくことになりましたのでご報告いたします。
本号では、「アレルギー疾患の治療と就学・就労の両立支援」を取り上げました。アレルギー疾患は、患者やその家族の就学・就労に影響を及ぼし、休学、休職、離職など、生活や学業・仕事の継続を難しくすることがあります。
本資料では、アレルギー疾患を抱えながら安心して学び、働き続けるための両立支援について、両立支援コーディネーターの役割や具体的な支援事例に加え、研究的な視点に基づく詳細な原因分析が活かされた職業性アレルギーにおける両立支援事例についても紹介しています。
令和8年度診療報酬改定では、治療と就業の両立支援に関する診療報酬において対象疾患の定めが廃止されたことから、アレルギー疾患における両立支援への期待は今後さらに高まるものと考えられます。本内容が、先生方の日常診療の一助となれば幸いです。
本アレルギーポケットガイドは、藤田医科大学医学部先端アレルギー免疫共同研究講座(責任者:矢上晶子)と、その出資元であるホーユー株式会社の共同発行となります。私たちは、アレルギー疾患の早期診断と効果的な治療、さらにはアレルギー疾患による生活制限の最小化の実現を目指し、これまでの研究をさらに加速するとともに、研究成果の社会実装をより積極的に進めて参ります。
<Allergy Pocket Guide>

