• Allergy Pocket Guide

Allergy Pocket Guide発行のご案内 ~ 春号:小麦アレルギーの実態と診断・指導 ~

2024年10月から発行しております「Allergy Pocket Guide」につきまして、大変ご好評をいただいており感謝申し上げます。この度、Allergy Pocket Guide春号(No.8)を発行させていただくことになりましたのでご報告いたします。

本号では、複数の即時型アレルギーの病型を示す「小麦アレルギー」を取り上げました。小麦が原因となる疾患・病態は、IgEを介する食物アレルギーに加え、IgE非依存性アレルギー疾患(FPIESやEGIDs)、自己免疫疾患や非セリアック・グルテン過敏症など様々あり、日常診療で見かける機会が多いのではないかと存じます。本内容が日常診療や研究のご参考となりましたら幸いでございます。

本アレルギーポケットガイドは、藤田医科大学医学部先端アレルギー免疫共同研究講座(責任者:矢上晶子)と、その出資元であるホーユー株式会社の共同発行となります。私たちは、アレルギー疾患の早期診断と効果的な治療、さらにはアレルギー疾患による生活制限の最小化の実現を目指し、これまでの研究をさらに加速するとともに、研究成果の社会実装をより積極的に進めて参ります。

<Allergy Pocket Guide>​

「小麦アレルギーの実態と診断・指導」についてはライブラリーから

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